クラウン 値引き 相場

クラウンの値引き額の相場は、現在「15万円」ほどです。2018年6月26日の15代目新型クラウンの発売日以降、徐々に値引きが緩くなってきていて、値引き交渉をして目標にしたい値引き額は「20万円」ほどになります。

新型クラウンは、全グレードにT-Connectが装備され、トヨタセーフティセンスも最新式のものが装備されるなど、装備が充実するのですがその分価格も旧モデルよりも割高になっています。

当サイトでは、新型クラウンを少しでも安く買うための値引き交渉方法に加え、値引き交渉以外の方法で新型クラウンの購入総額を安くする方法を紹介していきます。

新型クラウンを安く買う方法

新型クラウンは値引きが徐々に緩み始めてはいますが、まだまだ新型車のため値引き交渉だけでは目標の購入総額に届かないことも多いと思います。

クラウン本体からの値引きが厳しいのであれば、オプションのサービスなどで実質的な値引きを狙うのもいいのですが、今乗っている車をディーラーに下取りに出さずに買取業者へ売却する方法も有効です。

なぜかというと、私がセールスマンをしていたときの経験上、車の査定額に関しては、ほぼ間違いなく買取業者がディーラーより高値を付けることができるからです。

例えば、こちらの「かんたん車査定ガイド」という買取業者への一括無料査定サイトを見ると、ある車種でディーラーと買取業者を比較してみたら、同じ車の査定結果にも関わらず、買取業者の方が「135万円」も高い査定額を付けたという実例が掲載されています。

>>かんたん車査定ガイド

私が知っている例でも、7年落ちのボルボが買取業者ではディーラーより「140万円」高く査定されたことがあります。このように買取業者ではディーラーと比べて、驚くような高額査定が付くことがあります。

ディーラー査定が安い理由

ディーラー査定が安い理由は色々ありますが、一つは「査定にそこまで真剣じゃない」ということが挙げられます。なぜかと言うと、ディーラーでは車を買ってくれる人からは、ほぼ確実に下取り車を買取することができるからです。あえて高い査定額を提示する必要がありません。

また、車を買取後の再販ルートにも違いもあるので、買取業者の方が高額査定になりやすいのです。

高く下取り車を売るための買取業者の選び方

買取業者は確かに車を高く査定してくれるのですが、自動車業界にいた私にとってもできればお付き合いしたくないような怪しい業者がいたり、買取する車の得意、不得意が業者によって変わります。なので選んだ買取業者で必ず高額査定になるとは限りません。

そこで、活用したいのが先程の「かんたん車査定ガイド」のような一括無料査定サイトです。

あらかじめ登録された信頼できる買取業者(ここ意外と重要です)、複数に対して一度に査定依頼ができます。実際の査定は複数社と行うことになりますが、最初に自分で業者を選ぶ時間、自分で複数の業者にアプローチする時間の短縮になります。

値引き交渉に使うはずの時間の一部を一括査定に使ってみれば「かんたん車査定ガイド」での実例のように「100万円」以上高く今の愛車が売却できるかもしれません。

下記に、私がピックアップした一括無料査定サイトをまとめました。依頼できる業者の数やサイトの信頼度などを基準にランキングにしているので、こちらを参考にしてみてください。

一括無料査定サイトランキング

1位 かんたん車査定ガイド

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45秒で終わるかんたん入力
・情報入力後すぐに愛車の概算の査定額が画面で確認できる
・最大10社に査定依頼
・運営は東証一部上場の「エイチーム」

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2位 ズバット車買取比較

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全国の150社から厳選した最大10社に一括査定依頼
・電話でのカスタマーサポート付き
・サービス運営のウェブクルーは比較サイトを多数運営
・累計利用数は100万人以上

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3位 カーセンサー.net簡単ネット査定

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・リクルートが運営
公式サイトに「車買取・車査定額UPのお手軽テクニック54」が掲載
・買取価格の目安になる中古車相場価格が車種別に掲載

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クラウン 値引き額

クラウンの値引き額は将来的には、「30~40万円」あたりが限度額になるはずです。販売開始から2年ぐらいで、マイナーチェンジが入るぐらいの時期になって、やっと値引き額の限界までディーラーはクラウンを値引くようになっていきます。

クラウン値引きの限界は販売店によって変わる

同じトヨタのクラウンであるにも関わらず、販売しているトヨタ店によって値引き額の限界には違いがあります。クラウンの値引き額の限界は、単純に値引き交渉の上手い下手も影響しますが、それ以上に大きく影響するのは値引き交渉をしている販売店の販売方針です。

ご存知の方も多いと思いますが、同じ看板を掲げ同じ様な店舗で同じ様にクラウンの販売をしているトヨタディーラーでも、例えば東京トヨタと神奈川トヨタのように地域が変わると、経営資本から違う全くの別の企業になります。
(東京トヨタはトヨタ自動車の直営店ですね)

そのため、Aトヨタの店舗では本社決済でクラウンの限界の値引き額が「40万円」だとしても、Bトヨタの店舗では本社決済にも関わらず「30万円」の値引きが限界ということが起こります。

値引きできないディーラーとの交渉だけで購入を決めない

元トヨタのセールスとして一番お伝えしたいのは『本社決済でもロクに値引きができないようなディーラーと真剣に値引き交渉することほど無駄なことは無い』ということです。私が在籍していたのは、本社決済で出る自社限界の値引きが他店にあっさり負けてしまうようなディーラーでした。
それでも、私自身はセールスとして自社ルールに基づいて様々な方法で総額が安くなるように努力はするのですが、同じ車を扱う近くの別資本の販売店で見積もりを出せれると、値引き額などの条件が理由であっさり負けてしまう、ということを何度も経験しました。

そんな中でも購入してくださるお客さんもいましたが、全く同じ車を買うにも関わらず10万円近く購入金額の違いが出ることはわかっていたので、申し訳ない気持ちもありました。


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管理人プロフィール

元トヨタディーラーセールスで元査定士。退職後も自動車業界に関わる仕事をしています。自動車販売の慣習なども踏まえて、クラウンを安く買う方法を解説します。

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